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奄美へ行こう

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お勧めの時期

ズバリ!10月です。

台風の影響も少なく、天候も安定している。
もちろん、まだまだ海にも入れます。夏に暖まった海水が外よりも暖かいです。太陽が出ているお昼なら11月の半ばまで海に入れますよ☆ミ

次にお勧めの時期は4月です。

台風や梅雨にも当たりにくく、花々や蝶等が見ごたえありますし、風も清々しく気持ちいいです。
海には冷たくて入れませんが、海を眺めながらタラソの海水プールは年中入れます。

お勧めのユタ的時期

神月の“旧暦 一月、五月、九月”神様が動く時期ですので、不思議な体験をしやすくなります。

旧暦ですのでお間違えの無いように、特に旧暦九月九日は年に一度の神社の祭りが行われる日ですので、見に行かれるといいと思います。

お勧め宿泊


ばしゃ山リゾートホテル

奄美の人にとって最もメジャーなレジャー施設でもあります。濃度の濃い海水風呂はアトピーやお肌にも効果有り。空港から10分 ばしゃ山リゾートホテル

近くのおすすめ観光スポット


民宿さんごビーチ

この海岸周辺では宿泊施設はこちらの一軒で、部屋数が少ないのもあり(4部屋?)目の前の海は貸切のような感じです。ボートなどの遊び道具が無料で使い放題。民宿の気さくなファミリーはとても話しやすく楽しい。美しすぎると評判の黄金の夕日を見ながらのバーベキューは、背筋から頭に登っていくエネルギーを感じるでしょう。 民宿さんごビーチ

近くのおすすめ観光スポット

ネイティブシー

ダイバー達の間で大人気のリゾートホテル、目の前の海は透明度が高く潜るのが好きな方にはたまりません。
また、こちらのレストランがとても眺めがよくて、さらに料理も美味しいので、レストランにハマっている人も多いです。
近くには聖地紹介にある、瞑想に適した「奄美クレーター」もあります。 ネイティブシー

近くのおすすめ観光スポット

フォレストポリス

森の宿。
奄美は海だけではありませんよ、東洋のガラパゴスと言われる由縁は山の生き物達が原始の姿で残っているからなんですよ~。
少し趣向変えて森の中に泊まるというのも奄美の醍醐味です。近くに聖地のマテリヤの滝や湯湾岳がありますので神秘体験が出来るかもしれません。
また、ナイトツアーでクロウサギを見に行くのも素敵です。フォレストポリス

民宿たつや旅館

一泊3000円とお手頃価格で、長期滞在や何度も奄美に来ている方に大人気の民宿です。
周りは海ではなくて、奄美唯一の飲み屋街に位置しています。奄美の宿 たつや旅館

今、最も注目されている宿泊施設

バスツアー

観光バスツアー

大変魅力的なツアーが沢山ありますね。
こちらのサイトでもご紹介しているノロの祭り「秋名アラセツ行事」を見に行くツアーがおすすめです。

行っておきたいレジャー施設

マングローブ・カヌー

マングローブパーク

パラグライダー

パラグライダー

釣りイカダ宇検

釣りイカダ宇検


大浜海洋公園/奄美海洋展示館

奄美パーク/田中一村展

奄美パーク


あやまる岬観光公園

テレビ番組でタレントの“にしきのあきら”が視聴者に謝った場所として知られる。

島サイダー飲みながら、島豚バーガーが食べられます!

あやまる岬観光公園


大島紬村

奄美の植物等も凝縮されていて見所満載

大島紬村

原ハブ

ハブのショーを見ながら知識をつければ、もうハブは友達だ。

原ハブ

奄美野生生物保護センター

アマミノクロウサギや稀少動物の事がわかります。無料

奄美野生生物保護センター

半潜水船「せと」

奄美の珊瑚を見ましょう、地球の酸素は珊瑚が生み出すそうですよ。

半潜水船「せと」

ホノホシ海岸

その昔は奄美観光には外せない場所でした。海岸いっぱいの丸い石はスケール感もあり、石の転がる音を聞くだけでも癒されますね。

ホノホシ海岸


宮古崎ササント 

NHK大河ドラマ「西郷どん」のロケ地が奄美の新しい観光スポットになりました。

宮古崎ササント

金作原原生林

映画「ゴジラ」ロケ地。行き方が難しいので詳しい人に案内してもらった方が無難。過去に旅行者の遭難騒動もありました(捜索隊によって発見されてます)

金作原原生林

モダマ自生地

こちらは安全に行く事が出来てゴジラの出てきそうな原生林の雰囲気を味わえる場所です。
近くにはフナンギョの滝もありますので「金作原原生林、マテリヤの滝」の代わりにおすすめです。

モダマ自生地

お土産

ビッグ2

奄美の土産の殆どが集まっている巨大スーパー
あちこち行かなくても一箇所で済ませられるので便利です。

食べ物&飲み物

南国のフルーツは美味しいですよ~♪

スモモ(奄美プラム)

奄美の人には一番馴染み深いフルーツです。
当たり外れがありますが、美味しいのはぶどうのように甘くて最高です。
家庭で作る“すもも酒”や“すももデザート”も是非。

タンカン(みかん科)

奄美タンカンはみかんの中で最も美味しいと評判で、当たり外れも少なくて、あっという間に、これまでのすももの座を奪ってしまいました。

しまバナナ(高級品)

平気で5千円~1万円しますよ。
私は買った記憶はないです。島でのイメージは売る為ではなくて個人で栽培している人が多く、なんとなく貰う事があるフルーツという感じでしょうか。
お店に出回る事が少ないので希少価値がついているのかも知れませんが、バナナというより濃厚な生クリームのような味がします。

トケイソウ(パッション)

しまの人は良く食べますよ~、種ごとゴックン喉ごしで味わいましょう♪

フルーツはこの他に、フルーツパパイヤ・マンゴー・西瓜などがあります。

ミキ(夏のパワードリンク)

奄美の生活に密着した本島の飲み物で、離島にはありません。
私は大好きですが、飲んだことのない人は見た目も全て初体験になると思うので、好き嫌いが分かれると思います。
神つなぎの時に天の神様と盃を交わす時に使う「天ミシャク」の中身でもありますので、神様と同じものを召し上がるつもりで、どうぞ。

黒糖

奄美お土産といえば黒砂糖、奄美では黒砂糖の種類は物凄い数ですよ。
その中で私がおすすめするのは、

ズバリ“純黒糖さたぐるま”です。

柔らかで食べやすく、ほろ苦さとお酒の味がして、まるでウイスキーボンボンです。
あなたの舌の上で黒砂糖の歴史が変わります。

お食事

食べないと気がすまない三品。

みなと屋の元祖鶏飯

昭和天皇がお召し上りになり「今一度」とおかわりをされたそうです。
地元料理ですので、色んなお店で食べられますが、私は断固として「みなと屋」をお勧めいたします。
地鶏スープのコクが素晴らしいです。但し営業時間が短いのでご注意

お好み焼き満月の黒豚ミックス

奄美の人でこれを知らない人はいないでしょうというくらい、昔から人気の絶えることのないお好み焼きです。
黒豚がたっぷりと覆いかぶさったお好み焼きにオリジナルの和風つけダレは頭の血管がドクドク言う程の味わいです。
どれだけ食べても飽きません、これも気がすまない一品です。

隣接プレイスポット
ハスラー気分でボーリング


上原のつきあげ

上原鮮魚つき揚店(うえはらせんぎよつきあげてん)
0997-52-1780 

獲れたての新鮮魚のすり身がふぁっとしていて他にない美味を引き出しています。
出来立てアツアツはもちろん、温めでも美味しいです。
私はいつも大量に東京に持ち帰り食べるのを楽しみにしています。

愛され続けている老舗


郷土料理かずみ

純島料理としま唄があれば自然と踊りたくなります~♪
直ぐにリピーターで埋まってしまいますので、1ヶ月前に予約をいれましょう。

漁師料理 番屋

新鮮な伊勢海老がこんなお値段で!!
と、ご紹介するたびに驚かれます。

松坂屋

島っちゅの大好きな揚げたてコロッケとササミフライ!!

鯨石庵

奄美産本マグロやウニ、奄美ブランド豚など奄美の食材を食べたい時はこちら

 マングローブ茶屋

目の前の住用川で採れた天然のカニや、ここでしか食べられない奄美大うなぎを食べさせて貰える。
チャレンジャーの方はワイルドにいきましよう!

島とうふ屋

最近のお気に入り

奄美薬膳 つむぎ庵

自家栽培の薬草を使った手作り薬膳蕎麦は心にも染みる!

よりみち“スウィーツ”小腹祭り

石窯パン工房 麦の実(すごい人気!)

なかなか買えないキャラメルメロンパンにハマってます!

ダイマルの”ウルトラC”パン/古仁屋

古仁屋では知らない人はいない、直ぐに売り切れます!
記事ブログ

こっこ屋(奄美産ブランド卵)

のーーーーーーこーーーーなシュークリームです、大人の方は小サイズを選ぶべし!

ソレイユファーム

是非ヤギミルクをお試しください。

アンティカ(しまバナナジェラート)

古仁屋で大ブレイクし名瀬へ進出した老舗

ラフォンテ(いずみ農園直営ジェラート店 )

空港への道沿いにあり、ひっきりなしに人が訪れているのを見かけます。
TVでもよく紹介されていますし、可愛い雰囲気のお店です。

味の郷かさり

地域の農家から獲れたての食品等を並べています。
空港に近いので、寄り道してその場で色々食べられます。

特にモチ関係が奄美一美味いのではないかと思われます。
人気商品は午前中で売り切れてしまいます。

締めくくりに

いかがだったでしょうか?

奄美に生まれ育ち、東京に憧れ、島を離れて
改めて奄美の純粋な人と自然、その素晴らしさに気がつきました。
その事を知って貰いたくて、これまで沢山の友人知人お客様を島ガイドしてきました。
その集大成としてこのページを作りました。

紹介出来なかった頑張っている新しい店も沢山ありますが、島の人たちの深い部分も知って貰いたくて私個人の趣向で選択させていただきました。

まだまだ、奄美大島は沖縄と思われていますが、しっかり奄美大島ブランドとして確立して行けるように私も頑張って行きたいと思っています。

私は年に2回(春と秋)島に帰っています、それに合わせられる方は「海でのお祓い、聖地でのヒーリング付きのユタ的島巡りパワーガイド(有料)」も相談に乗りますので、一度こちらからご相談ください。

それでは皆さんの旅がかけがえのない時間になることを願って終わりにいたします。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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ユタへの道